納豆

納豆を食べた。

 

生卵と醤油をかけたものをご飯の上に乗せる。これぞ日本の味である。

 

舌の上で卵のつるつる感と納豆のぬるぬる感が白ご飯のなかで絶妙なハーモニー。

 

体にいい発酵食品の一つとして母にいいきかされ、いやいやたべていた幼時から比べると質が驚くほど向上していている。オクラやキムチをあえてもおすすめ。

 

毎日の食習慣にどうぞ。

 

波が来た

 

今しかない

 

降りることも

 

難しい流れに

 

大波小波

 

目をつぶった

 

この機を逃すな

 

波に乗る

 

運命の

 

賽は振られたり

 

言葉回し

SSTという言葉をご存じだろうか。

 

言いにくい伝えにくい角が立ちやすい言葉や言い回しをいかに柔らかく受け入れられやすい言葉で的確に相手に伝えられるかを訓練する社会適応訓練では、ほかにまえもってあがれないように言いたいことを職員とやり取りするのが主眼である。

 

言葉回しを間違うと相手と要らぬ摩擦を起こす。

 

それを避けるためのSSTが精神保健上非常に有効なのである。

 

家族がこんな形で離ればなれになるなんて考えもしなかった。

 

GH暮らしが決まってあらためて人と人とのきずなついてかんがえた。

 

これからは自分ではほんの小さなことしかできない。

 

その分人とのきずながこれまで以上に大切になる。

 

関わり方によって人からの評価はずいぶん変わるものだ。

 

出来ることはどんどん自分の意思で片付けていくこと。

 

できないことを人に手伝ってもらった時は感謝の心を忘れないこと。

 

怒らずいつもおだやかでいること。

 

この3点を特に大切にして生きていきたい。

 

おわりに

9月30日僕はGHに旅立つ。

 

あゆみ舎でこの作業を任されてずっとつづいてきたこのコラム。

 

閉じるにあたって心苦しい所ではあるがより良い未来を信じて9月29日付でこの連載を終えることにする。

 

「大変長きにわたり僕を支えてくださったあゆみ舎のメンバー及びスタッフに深く御礼申し上げます。読者各位には大変お世話になりました。

 

この辺で卒業させていただきます」

 

請求書

片っ端からかたづけるほうですか

それとも…

払い終えるとホッとしますよね

 

「なんでも書いていいんだよ」

林真理子さんのエッセイが好きだ。

 

小説より相対的にエッセイのほうがおもしろい。

 

文章書きのスキル向上の研究によく読んで参考にした。

 

あることあることをそのまま描写するたいせつさを学んだ。

 

自由な発想の源にはこのなんということもない技法が隠れているような気がする。

 

口笛

ミスターチルドレンの曲。

 

幼い頃に夢中で探していたものに改めて近づいて行って手をつなぐ。

 

そのことにより僕らの今は途切れない何かに変わるのかもしれない。

 

夢を追いかけて実現することの大切さを感じさせられる。

 

そんな名曲である。

 

 

文化博物館レク

8月4日金曜日。

 

京都文化博物館に企画展を観に行く。

 

星野画廊所収の少女画の数々。

 

ピンポイント照明で薄暗い館内。

 

ひとつひとつよく観て回ろうとしてもよく見ることができないので車椅子は所長のペースで押してもらって、常設展とあわせ皆より40分も早く館内をまわり終えた。

 

余った時間館内の甘味処で抹茶ソフトを買ってもらい食べる。

 

もちろん所長も僕も自腹である。

 

時間ぎりぎりにみんながもどってきて4時には車であゆみ舎へ戻る。

 

購入した画集は何より記念の宝物となった。

 

喫茶にて

コーヒーとコーヒーゼリー、ソフトクリームを頼む。

 

エネルギー充填完了。

 

サンドイッチを食べると2300円あまり。

 

ぼうだくられてよろこんだ。

 

東寺の懐具合は…「永遠の秘密」

 

とりとめのない話

某通信販売大手には父がカードを持っている関係でよくお世話になる。

 

エアコン、オーブン、シェーバーなど買い求め、何かと使い勝手がいい。

 

しかし壊れやすい製品があるのも事実で過信は禁物である。

 

あまり頼りすぎるのも問題だと思うのだが父が嬉々としている姿を見ていると言い出しにくいのが事実である。

 

どうしたものだろう。

 

あ、これとりとめもない話です。気にしないでくださいね。

 

社会のなかで

社会のなかで生きてゆくこと

 

それは決して一人では生きていけないということ

 

人が生きるということ

 

それ与えず他とのつながりを保つということ

 

つながった人同士が織りなす関係性のなかで生きていくということ

 

それが社会のなかで生きていくということ

 

 

一日後利

この言葉は「いちじつこうり」と読む。

 

京都のある百貨店の家訓として知られる。

 

一日にやった物事は小さいようでも後になれば大きな利を生む。

 

だから決して物事をあきらめたり、手を抜いたりしてはならないという戒めの意味を込めた言葉である。

 

一日の利は小さくても後に大きなことにつながるから軽視してはならないと若干意味合いが異なる伝え方になっているのが気になる。いかにも今日的な間違いと言えば言えないこともない。 

斉藤由貴

スケバン刑事で有名な彼女。

 

ベストを聴くと意外に聴いたことはあるが一部西田ひかるや早見優とごいっしょくたになっていて不明を恥じる。

 

デビューしてしばらくの間の彼女は歌唱に自信がなかったのか声にリバーブガかかっている。

 

が本当は彼女は音痴ではないと思う。

 

「情熱」なんか彼女にしか出せない味があって好きだ。

 

 

感情のベクトル

悲しい時は泣くが良い。

 

楽しい時は笑うがいいさ。

 

みんなが悲しい時に笑っていて、なかなか泣けない友人がいた。

 

逆に楽しい時になると、ぽろぽろと涙を流しだすのである。

 

彼女の国籍はドイツ。

 

お国柄のせいか感情のベクトルが全く逆であってすこし悲しい。

 

どら焼き

三笠饅頭のほうがおおきくて僕は好きだ。

 

ちいさめのものが世に出回ったのはドラえもんの力がおおきい。

 

藤本先生は三笠饅頭そのものをどら焼きと呼んでいたようだが、このどら焼き京都ではカルカンのようなかたちをしている。これが本家本元である。

 

テレビ局の演出の力はおそろしい。

 

おおきめの三笠饅頭をほお張る彼のしあわせそうな顔がわすれられないのだ。

 

 

立場

賛成して反対に回る方が簡単に反対するよりも罪が大きい。T

賛成するにも反対の立場に立ってから賛成することほど難しいことはない。

虎視眈々とこうなるまで待っていた友人たちが一斉に貶めにかかった。

いっぺんに僕の周りから何かが消えても僕のせいであると言えないのに誰かが功を急ぎ過ぎて水素爆弾をつないだせいもあって平和な僕の暮らしが一変した。

水爆の国家的効果や原爆の国家的脅威をいやがうえにも思い知らされていく上に誰もそのことを言えないという微妙な立場に追い込まれてしまった。

2023年度焼き肉レク

今年4年ぶりとなる焼肉レクが盛大におこなわれた。

消費される肉の量に毎回驚かされることしきりだがあまりみなさんがっつくことなくお上品に会は進行した。

肉汁枚にソーセージ二本おにぎりふたつにジュースが三杯標準的な当方の平らげ。

食べて飲んで黙々と陣取っているメンバーを尻目に次々に肉や野菜を焼いているスタッフはいつ昼食をとっているのだか。

本当にお疲れ様でした。

御雑煮

夜も遅うに

御雑煮食べて

却って寝たわ

お正月

詩の作り方

詩の作りの基本は文章をフレーズごとに区切っていっていらない字句を削っていくこと。

下の「抹茶」では「…と抹茶」というフレーズの繰り返しで主題の「抹茶」を強調しています。抹茶とお供になる和菓子を三つあげて感想を歌いこむという手法をとっています。字句をある程度の定型に当てはめるという形の詩作りだけでも初心者には言葉のセンスを磨くのに有効な方法だと思います。ぼくも「抹茶」という作品をつくっている最中幼稚園でよく遊んだ言葉選びゲームをおもいだしてしまいました。

抹茶

わらびもちに抹茶。

ベストパートナー。

どら焼きに抹茶

結構なお点前で。

羊羹に抹茶。

堪えられませんな。

盗作

人のアイデアで創作をする人が多くいるので驚いた。

他人の頭で自分が儲けていても無視しているのがほとんどだが自分の場合障害者の役得か先方から明かされて唖然としたのである。

アイデアに詰まるのは分かる。しかしなぜあの著名な歌手が、アイドルが…。

皆さん丁寧にお詫びしていかれました。

やれやれ。

自我

僕は幼い時から自我が強い。

自閉症気味の割にみなにはないというあれがあるというのでわかる人には徹底的に大切にされた。

自分の手柄を人にとられて一方では悲しいのに進んで放り出すという変わった時の成り行きの為に一方では自分がないと世の中では随分なぶり殺しにあった。

所謂人格障害でガードが高いとよく言われる。

自我に対する小着信の強さでここまで苦労するとはおもいもしなかった。

プロ野球

今年のペナントレース。

阪神が強い。

チーム一丸となってあれを取りに行く。

そう岡田監督も公言している。

あれが球界でも流行語になっているという。

WBC。

今では当たり前のように騒がれる。

それに選手を派遣するため最初に作られた球団。

それが巨人軍であったことをおもえば隔世の感がある。

今年は子飼いの選手ばかりで勝負に出ている。

良い傾向である。

助っ人外国人の品定めにはもともとの眼力がいるからである。

各球団が競い合って選手育成にますます力を入れてほしい。

それでもって全体のレベルアップにつながればいい。

あこがれの舞台での各自の活躍が、もっともっと楽しみなものになろうというものだ。

食費貧乏

沢山の食費がかかってきてびっくり。

弁当と給食、タクシーに自販機にあわせて30000

のこり35000円を大切に口座に。

生活には不自由するけれどそのために生活保護に陥るのも。

困ったちゃん

性格はかわるのかかわらないのか。

精神障害者にとって至上命題。

遺伝子工学的にはかわってゆくというのがほんとうらしい。

アイデンティティはそれでもってかわりがないから、性格というのは複雑怪奇。

小さい時から他人を自分のペースに引き込むのが得意だった僕はある意味困ったちゃんだったかもしれない。

林檎と蜜柑

子供に名を付けた。

林檎ちゃんと蜜柑ちゃん。

馬鹿にしたような話だ。

僕は至って真面目だった。

両名知らぬ顔を決め込んでいるが、大変つらい目にあったこともあるらしい。

出過ぎた真似は慎むように。

こちらは奥からそう注意を受けて、しょんぼり。

今では二人とも笑い話にしてくるが、ほろ苦い思い出である。

二条城散策

518()あゆみ舎新緑レク。

電動アシスト付き車いすを借りての参加。

砂利道楽々。その威力を思い知る。

正門から入るとすぐ二の丸御殿へ。

大政奉還が正式に通達された歴史的に大変因果の深い場所である。

室内まで車いすが入れるよう整備してあって驚いた。

城内は思ったより広く、乗り物酔いもひどかったが、物販所でクリームソーダを飲んでいると、そんな疲れもどこかへ吹き飛んでしまった。

行き帰りの道中葵祭のあと祭りに逢い、少しく車が混んでしまったが、全員さしたる遅れも無く予定をこなせてよかった。

皆様と最上の時を過ごせました。ほんとうにありがとうございます。

いちご

いちごを食べた。

甘酸っぱいその実を口に含んでいると、様々な思いが胸をよぎる。

思えば遠くに来たもんだ。

ちなみに毎月22日はショートケーキの日だそうです。

ご参考までに。

おとうさん、おかあさん。今まで育ててきてくれてどうもありがとう。

とうもろこし

焼いてよく火の通ったとうもろこしをみたらしのたれにつけてガブリ。

至福の時である。

粒粒のコーンが歯にしこしことした感覚を残すがこれも醍醐味の一つである。

思えば最近はすっかりこういうこともしなくなったなあ。

トースト

食パンがある時はトーストにしてよく食べる。

毎朝毎朝マーガリンをつけてパクリ。

肉を焼くよりずっと安上がり。

美味しいトーストを心行くまで喫茶店で。

最高の贅沢。

終の棲家

GHに見学に行った。

三食介護付きで一か月の維持費が92000円。

生活保護をもらうと維持費は全部タダになるが、必要経費を差っ引いた残りが30000円足らずしか残らない。

預金が許されるのは200000円だからこれを担保に充てると口座残高はマイナスになる。

世知辛い話ではある。

現地をよく見た結果、お世話になることに躊躇を覚えた。

終の棲家選びも楽ではないようだ。

財産家

経済を専攻してわかったこと。

僕ははたくところには即はたく割に渋ちん。

さすが金捌きが堂に入っていて見事と言われます。

僕の口座はそれでも問題が残っていて、カード携帯のたぐいは一切持ってはいけません。

あるものはあるものとして自分に残してこそ財産として後に残るのではないでしょうか。

財産家は死してなお実を残すものです。

札束を捌くたびに僕はひそかにその身を問いかけているのです。

桜が咲いたら

桜が咲いたら一年生。

そろそろ新一年生も学校に慣れてきたころと思います。

小学校からいきなり大学へ上がる人って最近はいるんでしょうか。

飛び級の想いではほろ苦い清酒の味がします。

あの思い出があるからしかし今でも東大系の皆様には大変な恩恵を受けています。

すべての皆様には大変お世話になっておりますが、今だに学閥が作用しているようでなりません。

気のせいでしょうか。

桜漬

桜の花びらを清酒の上に散らして飲む。

何ともおつな趣向である。

そんなときのつまみにはぜひ桜漬をお勧めしたい.

風味絶佳。酒が体にしみわたってゆくようだ。

牡丹餅

彼岸の入りには牡丹餅食べて。

とはよくいうものの最近はおはぎの名で年中売っている。

餡ことうるち米又は黄粉の相性が抜群。

うちの父親が好きで買って帰るといつもご満悦である。

ちょっとお、おとうさん。たまにはべつのにしようよー。

あぶらげにんじんごぼうときて、みなさんはなにをおもいうかべるだろう。つづきにれんこんこんにゃくでこたえは筑前煮。ほかにもあるかもしれないけれど材料と思い浮かべる料理のバランス感が鈍い人がいる。冒頭の例でいえばそこからきくらげしいたけとつないでいくような類の人である。しいたけはいいかもしれぬがきくらげはいただけない。こういう勘は食材管理の上でなくてはならぬ能力ではあるまいか。

アーモンド

五歳までの脳を作るのによい食材としてココアとともにあげて良いのがアーモンド。大人になると骨を損なうからほどほどにした方がいいのもアーモンドであるが牛乳1リットル飲み放題だった我が家では、大袋入のアーモンドを目いっぱいとらされて身も心も充足した思い出がある。残りは両親の分と言われたのになん袋もあけて大目に見てもらえたのは、僕がまだ五歳以下だったことにもよるのだろう。ココアやチョコとの相乗作用もあって徹底的に僕の頭を作るほうへとこういう時代が導いたと言ってもよいのだけれど、気が利くほど回転が芳しくなかったこの頭がその真価を発揮するまでにはなお長い時間を要した。

発泡酒

発泡酒を飲む。

今日はいいことがあったのでご褒美に。

酔いやすい僕が珍しく口にするアルコール。

井税は誘いに乗って気軽に口にできた発泡酒の一杯が、今では滅多に口にできない珠玉の一杯とはなった。

健康に十分気を使っていても内蔵病が見つかってからはしらふで、眺めて楽しむアルコール。

スライスチーズをあてに今日も程よく酔いが回りました。

ではみなさまおやすみなさい。

焼き鳥

焼き鳥を食べてビールをゴクッ

サラリーマンならこういう至福の時を誰しも経験したことがあるだろうが、僕ら障害者の食べる焼き鳥は少し様子が異なる。

スーパーで見かけるネギまの入った徳用のそれをダイニングで頂く。

それはそれで豪勢な家庭の味である。

どうですか。

あなたもビールでもいっぱい。

牛乳

牛乳を良く飲む。

カルシウムを多く含むこの食品を飲むウようになったのは、用事からの習慣であったからで、特に意識したことはない

生卵と砂糖を泡立てた中にこれを注いで蒸すとプリンが出来上がるがそのまま飲んでもおいしいミルクセーキとはなる。

またその間に小麦粉を混ぜて蒸すと蒸しパンが出来上がる。

これだけ応用ができる食材をそのまま飲むのはもったいないので最近は一日250ml、コップ一杯くらいにとどめている。

レンタルCD

貸し出しCDのある店が倒産した。

最近のAI革命のあおりをもろに受けたものと見える。

好きな音楽をパソコン一台で視聴できる世の中になってから、その需要が特に低調に転じたのだろう。

わざわざCDを手にすることも少なくなった。

ちらし寿司

33日の雛祭り

女の子の節句に

欠かすことのできない

ちらし寿司

僕はその徳用の

いくらやウニ海老が載った

それが大好きである

桜餅や鶯餅は苦手でも

ちらしがあるだけで

なぜかしら

幸せな気分に浸れるのだ

子どもの頃の

大切な思い出につながる

鍵を手にできるからかも

コーヒー

コーヒーを注文

サンドイッチとともに

1300円のモーニングを

卵とハムのサラダ和え

行きつけの店での

そんな散財の数々を

軽く飲み込んだら

さぞお高く

いいえ御代はその時々で

払っているからそうでもないんです

ただ元は嗜好品だけに

ちょっともったいなかったかなと

そうおもったことでした

二月の団子

出町商店街。

二月の半ばから最も寒さが身に応える寒波襲来の頃まで、某パン屋の本家筋がへんに手作りのみたらし団子を露店で売る。

一袋五本入で三百円程度のそれをかじかんだ手に抱えて帰る人の群れ

じつはここのみたらし団子には古くからの言い伝えがある。

買い求めて家族に分け与えると、その人の経済的自立を進めるという言い伝えである。

子どもたちが自分のお金で親兄弟たちの分を買いにくる例が、だからして後を絶たない。

この「二月の団子」京都の知られざる風物詩として地元では特に定着している。

この時期になるとあの団子を買った時の青雲の志が熱く胸によみがえるのは一人僕ばかりではないはずである。

バレンタイン

医院のスタッフからチョコをもらった。

チョコラボでデザインされた特別しつらえのキットカットである。

「先生からです」

男同士の間のやり取りとは恰好悪いから、女性の手を借りたのだろう。

喜びも半減したが、医院一周年のささやかなプレゼントだろうと笑って胸に納めた。

福祉施設での話である。

実習生にある利用者が恋をした。

猛烈にアタックするも通じずがっかりする彼。

その時僕は思った。

出会いのチャンスに恵まれず、施設の中で過ごした彼には、こうするしかない彼なりの理由があるのだと。

多くの人との出会いに恵まれ人の厚意

に甘えて育った自らのことを改めて感じざるを得なかった。

稲荷寿司

御揚げに酢飯をはさんでふわり。

僕の大好きな寿司である。

何よりもその素朴さが良い。

巻きずしとセットにした助六にほっぺも落ちそうになる。

この時期の風物詩。

皆様も是非ご賞味を。

海苔巻きおむすび

今やコンビニの定番商品となった海苔巻きおむすび。

戦国の世の昔よりおむすびは兵糧として手堅い位置を死守してきた。

海苔には天然のミネラル分がたっぷり。

日本ではソウルフードとしてお好み焼きや焼きそば、たこ焼きの人気も高いが、

個性種に主食として独特の位置を与えし携帯食として絶大なパワーを誇る。

櫻子ちゃんの歌ではないが永い時を僕の支えとしてくれた立役者なのである。

恵方巻

節分にまるごとガブリ。

祇園町につたわる芸舞妓の風習が全国に伝わったと言われています。

今年の恵方は南南東やや南。

食べている間は話すことができないので大変です。

しかし、ある意味でウィズコロナ的対応でも間に合う現代的風習です。

鯛焼き

先日ホント久しぶりに出町の鯛焼きにありついた。

昔ながらのこの味をどんなに待ちわびていたことか。

あたまからしっぽまであんがたっぷり。

頭からかぶりつくと芳醇な小豆の香りが鼻から抜けて、舌の上でとろけんばかり。

昨今は変わり鯛焼きを売っているところも割と多いが、やっぱり王道は出町に限る。

あけまして

あけましておめでとうございます。

今年みなさんは何を期待しますか。

僕はまず政府に景気浮揚策を期待したいです。

来たるべき年があなたにとっていい一年でありますように。